私の人生はいつ、どこで、終わるのだろう。「死」は必ずやって来るというのに、私たちは余りにも無防備である。
その瞬間が実は、まさに今なのかもしれない。この度の生涯をより深く、一層愛しく過ごすために、「私の死」を考えることは大きな意味を持つものとなるでしょう。
さて、そんな思いを始める手始めとして、「私の遺影」を撮っておきませんか?
今あなたがいくつであれ、あとどれくらい生きようと思っているとしても、用意するにこしたことはありません。
私が居なくなってからずっと、部屋の高いところに掲げられるであろうその写真は、できれば納得の一枚であって欲しいですね。
今回、正太寺にて「遺影撮影会」を企画しました。
プロのカメラマンによる撮影です。メイクや美容師も控えております。男性もお気軽に!
お檀家でない方でもご参加いただけます。
日時:11月6日(月) 午前10時~午後2時 (予約時にお時間をお取りします。ひとり当たり15分~20分)
参加費:3000円 (プリント写真とデータCDをお持ち帰り出来ます。)
※撮影した写真データは「遺影バンク」に登録され、いざという時には遺影の用意が即座にできます。
お申し込みは正太寺住職まで:携帯090-8137-6011 メール shotaiji@gmail.com
遺影を撮影したから死期が早まると考える人はいらっしゃるでしょうか。大概は遺影を撮影しないまま亡くなってゆく人がほとんどです。何かの折の集合写真から引き延ばしたものを使うことになるのでしょう。
長生きしたら、都度遺影も更新してゆけばいいんです。 「人生はいつまでも楽しめる」